【メンバー】
●松本葵 アウトドア事業部(松)
2023年4月入社、東京本社に配属。主に商品の仕入を担当。
趣味はサッカー観戦。
●夏山遙加 アウトドア事業部(夏)
2022年4月入社、東京本社に配属。営業として登山専門店などを担当。
趣味は山登り。
●五十嵐海斗 アスレチック事業部(五)
2022年11月入社、東京本社東京営業部第二課に配属。幼保や介護、NET販売店を担当。
趣味はラーメン屋めぐり。
●山川夏鈴 アスレチック事業部(山)
2019年4月入社、東京本社東京営業部フロント営業に配属、主任。主に商品の受注を担当。
趣味はヨガとバスケットボール。
●佐藤雄太 アスレチック事業部(佐)
2021年10月入社、東京本社東京営業部第一課に配属。小中学校や町の小売店への営業促進を担当。
趣味は水泳に関わる全て。
Q1.入社を決めた理由は??
松 就職活動の時に、「健康」というのをひとつ軸にして考えていました。大学のゼミがそうしたものだったので、それもあって。また学生時代はバックパッカーで、旅とかアウトドアとかに関連したことにも関心がありました。他のスポーツメーカーや船会社、食品関連なども受けましたが、最終的に一番面白そうだなと感じたので入社を決めました。
夏 私は学生の頃に本格的に登山をするようになって、登山用品店でアルバイトもしていました。エバニュー商品についても知っていました。募集を知って応募したという感じです。多くのお客さんにも支持される歴史あるブランドでしたし、決めました。
山 私は大学時代にずっとマネージャーをしていて、何かを陰で支えるっていうのが性に合っていました。リクルートしていく中で、「こういう会社があるよ」と、進めてくださった方がいました。エバニューって、実は陰でこんなに支えている会社だったんだなと知って、今に至ります。
佐 自分は3人と違って、中途で入りました。体育大学出身で、学生時代の就職活動の時も自分が本気になれる仕事をしたいと思っていました。最初の就職先で仕事をしていくうちに、やっぱりスポーツ業界じゃないと自分は本気を出せないなと思って転職を決めました。元々体育大に入ったのも体育の先生になりたかった思いもあり、そうしたことに精通している企業を探していてマッチしたのがここでした。
五 私も佐藤くんと同じ中途入社です。前職は食品に関わる企業でした。学生時代の就職活動の時点ではスポーツに関わる仕事に就きたかったのですが、その時は希望が叶わずで。でも転職を考えた時にやはりスポーツ業界だなと。幼い頃からいろんなスポーツをやってきたこともあって、仕事ではプレイヤーとかではなくて、支える側としてやっていきたいなっていう思いがありました。そこで募集を見つけて1本に絞って、応募しました。
Q2.実際に入社してどうだった??
佐 とにかく雰囲気がいい!というのが一番だと思いますね。社内の空気がいいというか。
五 そう、細かいことでも、ちゃんと上司の方が聞いてくれるという雰囲気がありますね。他と比べるってわけではないですが、自分に合っている環境かなと思います。
山 確かに、言いやすい環境を作ってくれていると感じます。会社組織なので、決定事項はトップダウンになりますが、その前に私たち社員の意見はどうなのか? と聞いてくれたり、仮にその意見が違っていたとしても、そういう意見もあるよねと受け止めてくれたり。先輩は絶対! みたいな体育会系の環境が染み付いていたので、最初は本当に言っていいのかな? という躊躇いもありましたが、そうしたやり取りはありがたいと感じています。
松 それは自分も感じます。同じ部署に若者世代は少ないこともあってか、我々の意見をよく聞いてくれるというか。とりあえず一回は耳を傾けて、様々な場面で尊重してくれているなと思います。展示会などに一緒に行った時なども、自分が興味を示したところについて話をしてくれたりだとか。入社してこの一年やってみてそれは強く感じました。
夏 私が入社した時は部署に20代が私ひとりという環境でした。両隣に上司がついてくれたのですが、私の父親世代で……(笑)。とても緊張しました。親子ほど年が離れているので、おそらくお互いに緊張していたと思います。でも、意見を言いにくいことは全くなくて、すごく雰囲気が良かったです。
Q3.毎日の業務内容は??
※エバニューでは、時差通勤制を導入。始業時間は朝7時30分から10時までと幅があり、自身の生活に合わせて勤務時間を決められる。
《ある日の業務 佐藤雄太の場合 》
8:00 出勤
ひと通りメールチェックなどを済ませて、営業先に向かう
10:00〜 商品の納品先でサッカーゴールや防球ネットなどの組み立て作業のお手伝い
12:00〜13:00 昼食休憩
14:00〜16:30 小学校や中学校を巡り、先生方とミーティング
17:00頃 業務終了、直帰
「取り扱う商品の中には、サッカーゴールや防球ネットといった大型のものもあります。納品先に出向いて、それらの用具の組み立てや設置をお手伝いすることも業務の一環です。そして、学校を訪問して先生方から直接お話を聞くことも重要な時間です。学校生活や授業の中でどんなものが求められているか、どんなニーズがあるのか。これまでにも自社ではさまざまなものを開発・商品化していますが、先生方の声をヒントに教育現場の助けとなるような新たなものを生み出せたらと考えています」
《ある日の業務 夏山遙加の場合 》
9:00 出勤
メールチェックや売上の確認、発注業務、電話対応、会議の準備など
12:00〜13:00 昼食休憩
13:00〜14:00 事業部内ミーティング
14:00〜 仕入れ業務など
15:00 取引先である小売店を訪問
18:00頃 業務終了、直帰
「午前中はデスクワークが多いです。アウトドア事業部は小さな部署なので、電話応対など業務は横断的に全員で取り組む感じです。お客様からの直接の問い合わせがくることもあります。週1度のミーティングがある時はその準備をします。ひと通りの業務が落ち着いたら、夕方には必ず小売店へ出かけるようにしています。店頭在庫の状況確認はもちろん、在庫がない場合は発注を促したり! また、お客様のニーズなど、お店の従業員の方のお話をうかがったりします」
Q4.仕事にやりがいを感じたのはどんな時??
山 私の仕事は営業が受けてきた注文を手配することなので、直接どこかに売るという機会はなくて、どちらかというと内側の仕事です。そんな中でも、在庫を確保してなんとか運動会に間に合わせることができたことがありました。その時に、「本当にありがとう。みんなが運動会できたよ。」と心底感謝されたことがあり、やっていて良かったなぁと思いました。自分がしたことで、誰かが喜んでくれたことが嬉しかったですね。
五 自分は取引先として保育園や幼稚園などを担当していて、園で使う用具などを提案する展示受注会という機会があります。展示受注会は園の先生方が直接お見えになり、実際に商品を見て購入を検討する場です。そこでは自分が準備して練ってきた商品説明をするのですが、それが売上に繋がった時にはとてもやりがいを感じました。自分の説明を聞いて、納得して購入してもらえたことは大きかったです。
松 趣味でサッカー観戦に行くのですが、地方まで足を伸ばすこともあります。行った先々では必ず小売店に立ち寄って、そこでどんな商品が入っているかを見ます。小規模のお店でも自社の製品が入っていたり、自分が関わったものがあったりするとやりがいを感じます。北海道や九州など遠く離れた場所のお店にも商品が並んでいたりすることも、とても嬉しいですね。
Q5.現在直面している課題や今後の目標は??
佐 少し抽象的なのですが、学校だけでなく子どもたちにとっていいものを提供できたらと思っています。我々は体力向上だとか、子どもたちができないことができるようになるものを作っている会社なので、運動やスポーツがもっと身近に感じられるような仕事ができたらと思っています。今は少子化もあって学校によってはプールの授業がなかったり、運動会もやらないところもあります。でも、自分自身は水泳や運動会で楽しい思いをしたので、どうやったら伝わるかなと考えたりしています。
五 佐藤くんが言った少子化と同時に今は高齢者が増えています。スポーツ業界として介護施設にももう少し自社製品の活躍の場を増やしていきたいなというのがあります。それは会社としてでもありますし、自分の担当先の課題でもあります。直近で訪問する機会があるのですが、どうアプローチするのがいいかと考えています。
山 今は内勤が主なこともあり、実際に商品を見る機会がないことが課題ですかね。カタログでは知っている……ということが多分にあって、小売店の方のほうが詳しかったりすることも多々あります。私たちフロントも時には営業についていき、実際の現場を回ることも大切かなと思っています。実際に子どもたちが用具を使っている場面を目にするだけでも違う気がしています。
夏 イベント出展などで直接ユーザーの方々とお話しする機会があるのですが、あるとき杖をついた年配の方にお会いしました。その方が「昔、エバニューのピッケルを使っていたよ」と。同じように「リュックサックまだ持っているよ」とか。そんなことがあると改めて創業100年という歴史の重みをひしひしと感じます。私は最近入って、浅いところしか知らないですけど、エバニューブランドはたくさんの方が知っています。「エバニューです」と自分が言った時に恥ずかしくないようにしなければと思っています。どういう風にしたらそれができるのだろうっていうのを模索しています。
松 発注の業務の際には、過去の発注や倉庫の状況といった基本的にデータを元にして判断することが多いのですが、もう少し営業とのコミュニケーションを図っていきたいなと思っています。やはり現場のことを一番把握しているのは営業の方々なので。データ上はこうだけれども、現場の声としてはこれがあったらいいんじゃないか……とか。正直なところなかなか聞けていないので、もっと話をしていきたいなと思っています。
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