株式会社エバニュー創業100周年 イベント
社員約80人が参加の「社内大運動会」

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株式会社エバニューは創業100周年記念として、2024年11月15日に江東区内の体育館にて社内運動会を開催しました。若手社員を中心とした運動会実行委員6名が、1年前から綿密な準備を進め、この日を迎えることができました。社長以下全社員約80名が参加し、緑、赤、青、黄の4チームに分かれて盛大に行われました。


――体育用品メーカーが考えた新しい運動会種目

小・中・高等学校などで経験する、日本のすばらしい文化でもある教育イベント「運動会」。コロナウイルスのパンデミックで開催が困難だった2021年に“密にならない競技”を考案し、カタログ『運動会スタイル』を発行しました。その後も短時間で実施できる“時短競技”も考案し、コロナ禍での開催を後押ししてきました。好評を博した『運動会スタイル』は、コロナウイルスが5類に移行して迎える2024年に第4弾として『新運動会競技』と名称を改め、新競技の提案を行ってきました。学校など子どもだけではなく、企業や町内会の団体など “大人も運動会をやろう!” という趣旨のもと、誰もが楽しめる競技を考え、提案した競技・内容を取り入れ開催しました。




――競技① ヒラリービブス

1人1枚ビブスを持ってスタートラインから目標物のある場所まで走り、スティックにビブスを乗せることができたら成功。スタートラインまで戻り、次の走者にバトンタッチ。




――競技② ブロッシュ積み上げリレー

ビート板の上にブロックを積み上げて、目標物を回ってスタートラインに戻る。次の走者はブロックを最大2個まで積み上げることができ、最終ランナーがゴールした時に、ビート板の上のブロックの数によって得点が加算されるゲーム。


 



――競技③ 色々バスケット

各チーム7名を選出します。色のついたリングを床にランダムに置き、その外側に置いたコーナーポストの周りを音楽が流れている間、回ります。音楽が止まったら、指示書のプレートを見て色・文字を判断して、その色のリングに入ります。間違えたり、入れなかった人は脱落していき、最終的に残った人のチーム色がポイントになります。




――競技④ ナイスキャッチ邪魔入れ

玉入れチームと、それを邪魔するチームの対戦型ゲームです。邪魔するチームは玉が入らないように、アイテムを使って阻止します。また、リングネットを使って相手の玉が入ったらポイントを略奪ができるゲームです。


 



――競技⑤ ガチリレー

名前そのままチーム対抗ガチンコリレー。各チーム5名を選抜して大人が本気でリレーをする競技。


 



――99.9%楽しかったと満足の結果

今回の運動会は99.9%が楽しかったとの意見がありました。参加した社員からは

「他部署であまり接点がなかった方と親睦が深められた」

「自社製品を使うことができた」

「会社全体の人間関係も増え、今後の仕事に良い影響を与えていくと感じた」という声や

「競技内容がちょうどよい難易度だった」

「開催時間、競技種目を増やした方がいい」といった意見もありました。

時間的には半日開催となりましたが、幅広い年齢の方が楽しめる運営となり、実行委員への感謝も多くありました。

今後も社内運動会に参加したいという割合は93%と高い結果となりました。



――実行委員からも前向きな意見が多数の結果

実行委員からは

「社員全員が団結して参加してくれた運動会に携わることができて良かった」

「運動能力が結果にならないように競技を工夫し、参加者に楽しんでもらえて良かった」

「社内行事に対して消極的な人が多いイメージがあったが、チームごとのカラーが出て盛り上がったので、今後も社内行事を行いたい」といった良い意見が多くありました。

また「スケジュール面や安全面について課題が感じられたので、問題点をピックアップして改善したい」といった改善点も出てきました。

大人がなかなか本気になれる機会が少ない中、今回の運動会で皆が本気で楽しむことができ、懐かしい気持ちと前向きな気持ちを得ることができたことなどで、参加者を含め実行委員の気持ちの面でも大きく変化があった良い運動会となりました。

準備期間の一年前は、競技の内容を考えたり、プレ運動会を開催することもあり、商品開発や販売店への営業にもプラスとなる行事になったことも良い成果だと感じられる運動会でした。



100周年はひとつの通過点として、新たな100年に向け希望と誇りを持ち、EVERNEWの語源となった「増々新しい」という言葉とともに、革新と成長を続けていきます。